Receipt Bucket

レシートバケツ
溜まったレシートを一気に片付ける。
本当に使いやすいシンプルな家計簿・会計応援アプリ。
App Store 近日公開
iPhone専用・日本語・無料(アプリ内課金あり)
コンセプト

溜めてしまって、いいんです。

レシートは1枚ずつ出てきますが、片づけたくなるのは溜まった時です。ところが家計簿アプリは、その溜まった束をまた1枚ずつ入力させます。

レシートバケツは順番が逆です。財布から出したぶんを、まとめてバケツに放り込む。読ませるのは、時間のある時に[次へ]を押してからで構いません。

月をまたいで混ざっていても平気です。中は日付順に並ぶので、「◯月以外を選択」でまとめて外に出すだけで、月ごとに分かれます。

1つのバケツに入る枚数に制限はありません。10枚でも30枚でも、[次へ]を押すのは1回です。
撮ったレシートの写真が重なって並び、その下に「ここにレシートを放り込む」の枠があるバケツ投入画面
財布から出したぶんを、まとめて放り込んでおけます。
1枚を2つに割る

スーパーの1枚は、食費と日用品が混ざっている。

いくらが食費で、いくらが日用品か。品目を1件ずつ見るしかない——と思いきや、答えはレシートの下の方に刷ってあります。

税率ごとの対象額です。8%は軽減税率、つまり食べ物・飲み物。ここを使えば、品目を1件ずつ読まなくても1枚が2行に割れます。当てずっぽうではなく、レシート自身が保証している数字です。

割るのは、足して合計にぴったり戻る時だけです。数字が合わない紙は、割らずに1行のまま出します。
1枚のレシートが食費と日用品費の2行に分かれて並んでいるところ
1枚が、食費と日用品費の2行に分かれます。
プライバシー

レシートには、生活が全部写っている。

どこで、いつ、何を買ったか。人に預けたいものではありません。

だからレシートバケツは通信をしません。読み取りはiPhoneの中だけで終わり、写真も金額も端末の外に出る経路がありません。登録もログインも無く、App Storeの申告も「データを収集しません」です。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
使い方

やることは4つだけ。

1
撮る
その場で撮っても、あとからライブラリの写真を選んでも構いません。
2
レシート画像をドラッグ
写真をバケツの中へ。何枚でも入ります。
3
[次へ]を押す
溜まったぶんをまとめて読み取ります。
4
合計を見る
「明細を見る」で1枚ずつ開けます。

保存を押す必要はありません。バケツに入れた時点で入っています。出したくなったら [コピー][共有] で、メールにも表計算にもそのまま貼れます。

機能

[次へ]を押したあと、できること。

数字が合っているか、確かめる
品目を足した額と税が合計と合うかを1枚ずつ見ます。合わない時は理由を書いて知らせます。黙って書き換えることはしません。
読み違いを、その場で直す
行をタップすると、その1枚が大きく開きます。上に元の写真、下に読み取った内容が出ますので、見比べながらお直しいただけます。店名・日付・金額のほか、品目も1件ずつ直せます。直すと検算がやり直され、「合いません」のお知らせが消えます。
科目に振り分ける
店名から自動で当てます。家計簿の16科目勘定科目20科目を切り替えられ、手で選び直せます。
レシートの無い支払いも足す
金額だけ打てば、1枚の絵になってバケツに並びます。「駐車場」「ガソリン代」と打てば科目も自動で入ります
明細を、表の形で見る
日付/時刻/店舗/科目/品名/金額の6列。1行が1品目で、いちばん下に合計と「縦に足すと合計と一致します」の確かめが出ます。
外に出す
[コピー][共有][CSV]。経費はメールや表計算に貼ることが多いので、[コピー]だけボタンを分けてあります(CSVは有料)。
何にいくら使ったか、眺める
週と月の円グラフ。家計簿でも勘定科目でも見られ、項目を編集した場合でもすぐに反映されます。
溜めたまま置いておく
バケツには名前を付けられ、勝手には消えません。端末が重くなったら、メニューから写真ごとまとめて片づけられます。
画面

主な画面。

撮ったレシートの写真が重なって並び、その下に「ここにレシートを放り込む」の枠があるバケツ投入画面
撮った写真を
バケツに放り込む
読み取った結果が1行ずつ並び、行ごとに店名・日付・科目・金額が出ているメイン操作画面
まとめて読み取った
結果が並ぶ
1枚のレシートが食費と日用品費の2行に分かれて並んでいるところ
1枚が税率で
2行に割れる
個別レシート画面。上に元の写真、下に読み取った品目と税・合計が並んでいる
写真と読み取った内容を
見比べて直せる
明細画面。1行が1品目で、日付・時刻・店舗・科目・品名・金額が並び、末尾に合計と一致の確かめが出ている
明細は
表計算の形で並ぶ
支出の集計画面。科目ごとの割合が円グラフで表示されている
週と月の
円グラフ

横にスクロールできます。

読める紙

財布に入っているのは、レシートだけではない。

名前は「レシート」バケツですが、下の紙は実物で金額が読めることを確かめてあります

印刷された領収書
金額・日付・発行元まで読みます。
振込用紙・納付書
税金や公共料金の払込票など。
収入印紙や領収印が押してある紙
手書きでないなら様式に関わらず読めます。
どんな紙でも必ず読める、とはお約束できません。ただ読めたかどうかはその場で分かります。合計を見て、違っていれば打ち直せます。
できないこと

逆に、苦手なところ。

料金

まず無料で、ひととおり試せます。

無料で使えるバケツは1つです。
1つのバケツには何枚でも入れられ、読み取り・計算・コピー・共有・集計まで全部無料で使えます。
¥300(買い切り)で、バケツを2つ目から使えて、明細をCSVで書き出せるようになります。
対応環境

iPhone専用です。

iOS 16.4 以上の iPhone でお使いいただけます。iPad と Android には対応していません。表示できる言語は日本語だけです。

サポート

サポート・お問い合わせ

ご質問・ご意見・不具合の報告は、こちらへお願いします。

support@lifebot.jp

読めなかった紙がありましたら、どの店のどんな紙だったかを教えてください。読み取りの精度は、バージョンアップで上げていきます。

よくある質問

撮ったレシートは、どこかに送られますか?
送られません。このアプリは通信をしないので、写真も金額も端末の外へ出る経路そのものがありません。アカウント登録もログインもありません。
読み取った金額が間違っていました。
行をタップすると、その1枚が大きく開きます。上に元の写真、下に読み取った内容が出ますので、見比べながらお直しください。店名・日付・金額のほか、品目も1件ずつ直せます。直すと検算がやり直され、「合いません」のお知らせが消えます。アプリが黙って数字を書き換えることはありません。
1つのバケツに何枚まで入りますか?
枚数の制限はありません。財布に溜まった分をまとめて放り込んで、[次へ]を1回押すだけです。
300円で何が変わりますか?
残しておけるバケツが2つ目から作れるようになり、明細をCSVで書き出せるようになります。CSVは日付・時刻・店舗・科目・品名・金額の6列で、表計算ソフトでそのまま開けます。読み取りも計算もコピーも共有も集計も、無料のまま制限はありません。買い切りで、サブスクリプションではありません。
古いバケツは勝手に消えますか?
消えません。消すまで溜まり続けます。写真が増えて端末が重くなってきたら、メニューの「古いバケツを写真ごと削除」で先月より前のぶんをまとめて片づけられます。こちらは写真の実体ごと消えて戻せませんので、消す前に枚数をお確かめください。
確定申告や、会計ソフトに使えますか?
読み取った結果を[コピー][共有][CSV]で表計算やメールに渡せますので、その材料としてはお使いいただけます。ただし読み取りは完全ではありません。税務・会計の判断に使う前に、必ずご自身で数字をお確かめください。
機種変更したらデータは移りますか?
iCloudバックアップがオンになっていれば、新しいiPhoneの初期設定で「バックアップから復元」を選ぶと戻ります。ただし、2台のiPhoneで同時に使う「クラウド同期」の仕組みはありませんので、片方で直した内容がもう片方に出ることはありません。購入の状態は、同じ Apple ID であればメニューの「購入を復元」で戻せます。
Android版・iPad版はありますか?
現時点ではありません。レシートバケツはiPhone専用です。
ダウンロード

溜まったレシートを一気に片付ける。
本当に使いやすいシンプルな家計簿・会計応援アプリ。

App Store 近日公開
公開までもう少しお待ちください。