レシートは1枚ずつ出てきますが、片づけたくなるのは溜まった時です。ところが家計簿アプリは、その溜まった束をまた1枚ずつ入力させます。
レシートバケツは順番が逆です。財布から出したぶんを、まとめてバケツに放り込む。読ませるのは、時間のある時に[次へ]を押してからで構いません。
月をまたいで混ざっていても平気です。中は日付順に並ぶので、「◯月以外を選択」でまとめて外に出すだけで、月ごとに分かれます。
いくらが食費で、いくらが日用品か。品目を1件ずつ見るしかない——と思いきや、答えはレシートの下の方に刷ってあります。
税率ごとの対象額です。8%は軽減税率、つまり食べ物・飲み物。ここを使えば、品目を1件ずつ読まなくても1枚が2行に割れます。当てずっぽうではなく、レシート自身が保証している数字です。
どこで、いつ、何を買ったか。人に預けたいものではありません。
だからレシートバケツは通信をしません。読み取りはiPhoneの中だけで終わり、写真も金額も端末の外に出る経路がありません。登録もログインも無く、App Storeの申告も「データを収集しません」です。
保存を押す必要はありません。バケツに入れた時点で入っています。出したくなったら [コピー] か [共有] で、メールにも表計算にもそのまま貼れます。
横にスクロールできます。
名前は「レシート」バケツですが、下の紙は実物で金額が読めることを確かめてあります。
iOS 16.4 以上の iPhone でお使いいただけます。iPad と Android には対応していません。表示できる言語は日本語だけです。
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読めなかった紙がありましたら、どの店のどんな紙だったかを教えてください。読み取りの精度は、バージョンアップで上げていきます。